中国が12機の自爆ドローンを発射できる装甲車両を開発、ドローンの群れに襲われる時代がやってくる【海外の反応】

恐ろしい10

自爆ドローン搭載装甲車 Photo: Liu Xuanzun/GT

中国は北京の民間軍事統合博覧会2019で12機の自爆ドローンを発射できる新しい装甲車両を発表した。このドローンは標的への攻撃や、偵察任務が可能だ。

長さ5.7m、幅2.4m、4WDのオフロード車はBeijing Zhongzi Yanjing Auto株式会社によって開発された。最高時速は125kmで、機動力の高い部隊において様々な場面で活躍できる。ジャングルや山を含む困難な地形でも走行可能だ。

この車両には、同社が”missile-vehicle integrated technology”と呼ぶ技術が搭載されている。ドローンを空中に発射する12の発射管を備え、発射されたドローンは翼を広げ操縦・制御可能となる。

これらの発射管は通常車内に隠されており、使用時しか現れない。同社の従業員によると、この仕様のおかげでドローン発射車両を通常車両と見分けるのが難しくなり、敵へのサプライズになるということだ。

打ち上げ可能な12機のドローンのうち4機は小型の偵察用ドローンSULA30で、1時間以上の飛行が可能。また、司令センターへリアルタイムで情報送信が可能だ。

残り8機のドローンは幅2mの偵察・攻撃用ドローンSULA89で、それぞれ2kg以上の爆薬を運搬可能。目標に対して正確な自爆攻撃が可能で、時速180kmで特攻するという。

偵察・攻撃用ドローンSULA89 Photo: Liu Xuanzun/GT

SULA89は移動式の軽装甲車両、野戦築城、兵員を破壊するように設計されている。

12機のドローンは強力な群れを形成し、標的の対処能力を上回る攻撃を仕掛けたり、複数の標的に対処するため拡散することもできるようだ。

China Unveils New Armoured Vehicle Capable Of Launching 12 Suicide Drones

海外の反応

政府に抗議する邪悪な民間人を止めるのに最適だな。

民間人虐殺がさぞ捗ることだろう。

>ジャングルや山を含む困難な地形でも走行可能だ。
街の通り、大きな公共広場…

うん、これで中国は各車両ごとに12人の学生を殺すことができるわけだね?

集団を標的にすればもっとね。

>北京の民間軍事統合博覧会2019
今まで聞いた中で一番恐ろしい博覧会だな。

中国製ならドローンはどうせまともに動かないだろう。

あんた妄想しがち?

皮肉だろ。

ほとんどのドローンは中国で製造されてるって知ってる?

世界には素晴らしい技術あって、みんなそれを同じ人間を殺したり、征服するのに使うんだ。

全ての技術的進歩は軍事が発端だよ。

自爆ドローンと対戦車ミサイルの違いは何?

180度回転が可能。

操縦性。自爆ドローンは茂み、狭い路地やその他敵に気づかれないような場所を選んで通るよう操縦できる。ドローンの接近に気付いた時にはもう遅い。これは恐ろしいよ。

本当のディストピアに気付いていないようだな。
この自爆ドローンに顔認識ソフトウェアを組み込んだらどうなる?デモしてる群衆の中で最も影響力ある人物を殺害できるんだ。標的を見つけるまで飛び回り、そしてドカン。特攻モード発動ってな。

抗議の際にはマスクを着用する理由になるな。

こりゃ間に合わなくなる前に急いで革命を起こす必要があるぞ。

言うまでもなくめちゃくちゃ汚い手を使われるだろうね。単なる写真撮影用ドローンなんかに見せかけて使うんだ。

まもなく戦場では電子機器に損傷を与えるEMP(電磁パルス)ジェネレータが標準装備されるだろうね。そしてマスケット銃と銃剣の時代に戻る。

そりゃ良いことだ。長距離からの殺害は、殺害を容易なものに変えてしまう。困難を伴うべきだよ。

ヘミングウェイはこう言ってる。
「近代戦争では、戦死が心地よく、ふさわしいものは何もない。諸君は犬のように死ぬであろう。」

まるで刀の傷から感染症にかかり2週間苦しんだあげく死ぬことが栄誉あるとでも言いたげだな。

ボタンを押すだけの長距離殺害は何十年も前から行われてるけどね。ドローンを使えばもっと効率的になる。

第三次世界大戦はドローンで戦い、第四次世界大戦はマスケット銃と銃剣で戦うだろう。

ドローンは地球外生命体が侵略してきた時だけ使うべき。

翻訳元

Posted by うるる